中国人 結婚のためになるNEWS
一戸建ての場合、床下点検口より手を伸ばして断熱材なども確認しておきましょう。
壁はたたいてみて丈夫そうか、きちんと釘が打ってあるのかを確認します。
歪みが多い場合、長年の使用で隙間風などが入る可能性が高いのです。
水周り、扉、サッシなどに実際に触って、使ってみよう!木製建具などは触ってみてべたつく場合などはタバコのヤニの付着の可能性があります。
階段のきしみや玄関な廊下の床のきしみなど人が頻繁に歩くところで少し強めに足踏みをして確かめましょう。
風呂場の出入り口、キッチンのシンクの前など濡れやすい場所は木材が腐食しているケースも多く、マットをはがしてそこに立ってみることも必要です。
マンションの場合、最近は防音フローリングを使っている物件が多く、フローリングがやわらかく歩くとフローリングが床に沈み込む特徴があります。
できればスリッパなどを履かずに直接歩くことをお勧めします。
住宅購入の場合、その他にも見るべきポイントがいくつかあります。
まず、道路・接道を見ておきましょう。
建築基準法によって敷地が二m以上道路に接していないと原則として建築確認が許可されません。
つまり、建物を建ててはいけないことになっています。
また道路の種類も見ておかなくてはなりません。
道路には公道と私道があります。
敷地が接している道路が公道なのか私道なのかをチェックしておきましょう。
もし、あなたがイヤな感じがしたときはやめたほうが無難かもしれません。
人によって感じるものが違いますが、その感覚のある人は重要です。
同業者の話の中でもなぜか悪寒が走り、感覚的に耐えられないという建物のうわさは多く聞きます。
一般的に道路は公道ですが、ときどき細い道や行き止まりの道などで私道があります。
私道持分とはその道路について所有権があるかどうかということで、私道持分がないと銀行ローンが不利になったり、道路所有者に対して通行許可や建替時に上下水道引き込みの掘削許可が必要になったりします。
つまり公道に出るまでに通行料を取られ、建替え時に上下水道の配管を取り替えられないなどの不都合が出てくる可能性があるのです。
私道の廃止はその所有している全員の同意が必要です。
そのため、万一廃止にならないためにも少しでも持分を持つことが肝心です。
私道が無くなって敷地から外に出るために通行料などを払うのでは資産価値も落ちます。
公道なら計画道路があるのかを役所で調べます。
私道なら私道持分があるのかをチェックします。
境界の確認は必須です。
境界のトラブルは解決が難しく、お隣ともめることはなるべく避けたい問題だからです。
このトラブルでも、訴訟や殺人事件まで発展したことのある問題です。
まず隣接する物件との境界は必ず確認しましょう。
自分の購入する土地はどこからどこまでなのかを知る必要があります。
境界の明示がなければ決済時までに明示してもらう必要があります。
水の問題も重要です。
電柱に水が出た黒い跡があり、近隣の家の基礎が高いなどは要注意事項です。
台風の度に心配したり、避難したりするようではマイホームのシェルターとしての役割また近所の家の玄関が比較的道路より高い位置にある、駐車場が道路よりも比較的土を盛ったところにあるなどは、その地域で水対策をしている可能性があります。
つまり水が出るから対策をしているのです。
古い農家などは軒下に船が吊り下げてある場合もありますので、その場合はエリアで水害などがあったと理解してどのような対策を施してあるのか?過去の状況はどうかと役所や近隣のヒアリングで慎重に確かめましょう。
南方向の近くの大きな空地は要注意です。
将来マンションが建つ可能性があります。
建った場合の影響がどうなのかをチェックします。
マンションが建つエリアであるか、建った場合どの位の高さになるのかを検討します。
ただ、さすがに素人では難しいので、できれば建築士などの専門家に検証してもらいましょう。風の通り道やビル風なども見落としがちですが、これも重要です。
特にタワーマンションの高層階などは風が強い場合が多く、窓を閉めても風がガラスをたたく音が気になるなどの声も聞かれます。
一戸建てもあまり風が強いと洗濯物などが干しづらいことがあります。
風の力は以外に強く河川の近くや大きなビルの近くなどは注意が必要です。
当然空地の所有者などに将来の建築計画や売却計画なども聞きたいものです。
近所にどんな人が住んでいるのか?また危険な施設、嫌悪施設がないかを近隣の人などに聞いてみましょう。
戸建ての近隣トラブルは賃貸と違い簡単に引越しができません。
昨今では近隣トラブルで殺人事件まで発展している例もありますので、物件を検討することと同様近所の様子も把握しておく必要があります。
暴力団の事務所やゴミ屋敷、はたまた近くの工場などのため大きな車が頻繁に通る道だったり朝晩は通勤の車の抜け道だったりする場合、安心して道路も歩けませんし、お子さんだって危険です。
地名は物件のエリアでの状況ですが、登記簿の場合にはその土地が以前どのような利用目的で使われていたかがわかります。
登記簿とはその土地の履歴書のようなもので、過去の利用状況などが記載されています。
登記簿の表題部に記載されている地目を確認してみてください。
田、水路、池沼、ため池などと記載されている場合には軟365地盤の場合が多く、十分注意して建物の状況や施工方法などを確かめる必要があります。
子供がいる場合、まず重要なのは安全面です。
家族で生活していく中で治安は重要です。
物件周り一キロの範囲で、危険な所がないかどうかチェックしましょう。
道路にも注意が必要です。
歩道があるかどうか、しかも、車の抜け道になっていないかどうか、横断歩道のない交差点があるかどうかもチェックしておきましょう。
子供はなんでも遊び場にしてしまいます。
次に学校までの距離です。
駅と同じように一五分くらいを目安に場所を選ぶことができれば、いいでしょうがもう少し許容範囲を広げてあげれば大丈夫です。
この徒歩何分というのも、大人の歩く速さだけで測っていてはいけません。
大人が一五分かかるところは、二五分はみなくてはいけません。
子供に体力を付けるという面ではいいのですが。
たとえば、東大に「入る」「入らない」といったことではなく、東大の近くに住んでいれば自然と東大が近くなるのです。
住んでいる環境によって、人は大きく左右されるのです。
何も知らずに住んでみて、隣近所に暴力団事務所があり、近くの公園が暴走族の溜まり場になるケースもあります。
治安の見分け方は二つあります。
「評判」と「学区」の二つです。
学区は学校選びにも直接繋がってきます。
こだわっている人はこだわっています。
たとえば、文京区です。
「迷ったら文京区へ行け」といわれるほど、子供の教育環境や治安がいいのです。
子供のための教育環境なんてどこでも同じだと思っている人がいますが、やはり違いますか?子供が親の目を盗んで勝手に家から出て行かないで欲しいのです。
たとえば、多くの親御さんが嫌がるのは、「リビングを通らないで外に出られる物件」具体的に言えば、二階に娘の部屋があって、娘が階段を下りてきたときにリビングを通らなくても、外に出られてしまう物件です。
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